四日市記念
 取手全日本選抜も終わり、25日から四日市記念が始まります。四日市は直線が長めの400バンク。至って、オーソドックスなバンク。注目は浅井康太選手の四連覇が達成されるかどうか。
 四日市競輪場へは、青春18切符を使って出掛けた事があります。FⅠ開催でした。大阪からは奈良に向かい、関西本線を使って四日市へ。時間は掛かりましたが、道中で一両編成の気動車にも乗れるし、亀山駅では珍しい、お茶漬け駅弁を買いながら、旅気分に浸りながら行きました。競輪場に着いた時は既に後半。残り、2、3レースだったと記憶しています。金網の処で、帽子を目深に被り、選手に声を掛けていたのを覚えています。確か、古原勝己選手が走っていて、4角から中を割れと叫んでいました。場内で食べたカレーライスと、生ビールが大変美味しかったのも記憶に残っています。レース後は無料バスで近鉄四日市駅へ。駅周辺で一人で入れそうな居酒屋を探して入ったはずなんですが、その記憶が何故か残っていないんですよね。翌日は昼過ぎまで競輪場。その後は関西本線で名古屋へ向かい、ホームで立ち食いのきしめんを食してから、東海道本線を使い、帰阪しました。
 四日市は以前、公害の町で有名でしたが、今ではそれも改善されています。まあ、車の排気ガスの問題はありますが、それは日本全国、どこでも一緒ですから。安心して、四日市競輪場に来場して下さい。それでは、この辺りで。

                        (文責  安岡琢雄)