今日、文化の日から防府記念が始まりました。防府市は、小さなイメージがありますが、山から海まで、見所が満載です。しかし、私は駅周辺と、競輪場近くまでしか、歩いていないので、三田尻港辺りについては、記す事ができませんので、あしからず。
 防府駅は、天神口と港口、二つの出口があります。競輪場へは天神口を使います。駅前からほぼ北方向に二車線の道がまっすぐに伸びています。そこを歩いて行くと、しばらくすればそこそこ広い交差点に出ます。右に向かい、6、7分位歩くと、左手方向に日本三天神の一つ、防府天満宮への参道が見えます。しばらく歩き、階段を登れば、そこはもう、境内。まずは、参拝。その後は、平日でも梅が枝餅の屋台が出ていると思うので、数個買います。その後は、本殿の裏手を(右から)回り込み、梅林に向かいます。良い天気であれば梅が枝餅をほおばりながらしばらく散策します。競輪場へはそこから北東方向、駐車場の方に向かえば、じき、左手に競輪場が見えてくると思います。
  防府の街には、種田山頭火の碑がけっこうあります。大体、防府駅から西の方向に多いと感じます。まあ、天満宮、競輪場とは反対方向です。なので、日帰りの時は全てを見るのは厳しいかも知れませんね。以前は、ビジネスホテルが余り多くなかったんですが、今では駅近くにチェーン店まで進出しており、不便はなくなったのではないかと。夕食には、季節が合えば、鱧料理、ふぐ、と海の幸が豊富です。駅からは少し離れていますが、ラーメン屋、焼肉屋等、店も多く、食生活に関しては困るは少ないと思います。焼肉屋の中には競輪選手が経営している店もありますので競輪で儲けたら行ってみるのも。
では、今回はこの辺りで。