先日から唐突に始まった、「けいりんまち・さるく」。これは記者が仕事、もしくはプライベートで訪れた、競輪場のある街を探訪した時の話です。旧国鉄全線(現JR)と全競輪場を制覇していまして、何箇所かは今はないサテライトも訪れています。ただし、函館、青森等は永年行っていないために、今でも街中がその当時のままとは限りませんので、大目に見て頂きたいものです。
 今回は、29日から始まる京王閣記念にあわせて、調布を歩いてみました。
調布市は都会に近いけど、緑(自然)も豊富な街です。有名なのは、深大寺。京王線・調布駅、中央線・三鷹、武蔵境、吉祥寺駅から、ほぼ中間地点にある、だるまでも有名なお寺です。私は中学3年まで三鷹市に在住していたので、深大寺には結構行っておりました。正月の初詣、初参りが主でしたが。大体、大晦日の23時過ぎに家を出て歩いて向かい、深大寺周辺に軒を連ねる蕎麦屋で、年越し蕎麦を食べるのが年中行事でした。「雀のお宿」が家族で行く定番の店でした。今でも、山門横にあるとは思うんですが、何せ、大体は夕方までで営業が終了する店が多く、夜遅くまで開くのは大晦日くらいなんで、グランプリ、記念、大レースの開催している時期は、仕事が終わってから向かっても閉店した後なので、最近は中々「深大寺蕎麦」は食べられていません。たまに開いている店もあるのですが、余り評判が良くなさそうなんですが、私が数年前、19時頃に訪れた時には、客は私だけで、店の大将からお酒(日本酒)を勧められ、おいしい思いをした事がありました。又、近くには日帰り入浴施設の「深大寺温泉」があります。私が三鷹にいた頃はなかったんでが、何年か前のグランプリ出張の際に入って来ましたが、中々良かったですよ。調布駅、三鷹駅から無料送迎バスが出ているので、競輪の帰りに行ってみてはどうでしょうか。
  さて、29日からの京王閣記念。主役は平原康多、浅井康太の両「こうた」が勤めますが、私は山崎芳仁を追い掛けたいと思います。京王閣を割と得意にしているんで。
 尚、細かな、データ、予想はe新聞、コンビネットプリントサービス、「競輪ダービー」の出力をよろしくお願いします。レース別版は字も大きく、対戦成績も載っていますので。では。   (文責・安岡琢雄)