コラム
吉川裕二が春よ来い!紀の国賞を制す
情報更新:2012年02月22日
2月21日和歌山競輪11レースで「春よ来い!紀の国賞」決勝戦が行なわれ、直線のアクシデントを乗り越えた吉川裕二が激戦を制した。
レースは鐘で小堺浩二━滝川秀嗣で追い上げて先頭に立ったが、鷲田幸司━中川博文がカマシ先行に出る。後続を5車身以上離したが、小堺が最終バックから徐々に差を詰め始めて、直線入り口で前団を捉える。この時外に斜行したため滝川ら3車の大量落車を誘発。1着失格となり、4角9番手で難を避けて大外を追い込んだ吉川が繰り上がり、前期S級を挟んで、久し振りの勝利が嬉しい優勝となった。
レースは鐘で小堺浩二━滝川秀嗣で追い上げて先頭に立ったが、鷲田幸司━中川博文がカマシ先行に出る。後続を5車身以上離したが、小堺が最終バックから徐々に差を詰め始めて、直線入り口で前団を捉える。この時外に斜行したため滝川ら3車の大量落車を誘発。1着失格となり、4角9番手で難を避けて大外を追い込んだ吉川が繰り上がり、前期S級を挟んで、久し振りの勝利が嬉しい優勝となった。







