■ 記事の見方

予想欄の◎○▲△×とは

◎は勝つ可能性が最も高いと思われる馬。いわゆる軸馬として信頼できるレースの中心的存在。
 さらにその他の有力馬を○▲△×の順で評価。
○は◎の馬に次ぐ存在。▲は信頼度では前記2頭に劣るものの逆転の可能性をもつ馬。
△、×はそれに続く馬。
 また、本社では見解の最後に自信度(%)を記しており、それぞれの担当者の個性を生かした予想をモットーとしている。

 

 

 

 

能力表

第2回札幌競馬の略。1開催8日間を同じ競馬場で行い、次の開催に替わる。
馬場状態。状態の良いものから順に良、稍重、重、不良の4種類ある。
日付。そのレースの行われた日を表す。
抽、牝、混、父の4種類。抽は市場取引馬、抽選馬限定。牝は牝馬限定。混は外国産馬も出走可能。父は父内国産馬限定のレース。
そのレースがどういう条件のクラスであったか。新馬、未勝利、500万、1000万、1600万、オープンの条件があり、獲得賞金(本賞金)でクラスが決まる。また『有馬記GI』というような表記の場合は重賞競走(格付け)、特別競走。
着順。
距離。千八は1800メートル。
芝コースか、ダートコースか。
走破時計。1520は1分52秒0で走ったことを表す。
斤量とジョッキー。斤量に○がついているのはハンデ戦。
そのレースが何頭立てだったか。
何番枠に入っていたか。この時の枠番は馬番順。
何番人気だったか。単勝の票数が何番目に多かったかを表す。
馬体重。
通過順。左から向正面、3コーナー、4コーナーの順。そこを通過するときに先頭の馬から数えて何頭目に位置していたかを表す。○の時はその位置で不利があった事を示す。左の□が○になっている場合は出遅れを表す時もある。
そのレースで勝った馬の名前。自身が1着の時は2着の馬の名前。
そのレースのペース。スロー、平均、ハイの3種類。スローは前半が遅く後半が早い。ハイはその逆。
勝った馬との秒差。自身が1着の時は2着の馬との秒差。ちなみに0.2秒で1馬身。右にBがついている場合はブリンカー(馬の横、後方への視線を遮るもの)を装着していたことを表す。
前半3ハロンと後半3ハロンのタイム。前半3ハロンはスタートから600メートル(1ハロンは約200メートル)の地点でのタイム。後半3ハロンは残り600メートルの地点からゴールまでのタイム。

 

 

調教欄

騎乗者(名前の場合は騎手、『助手』は調教助手、『見習』は騎手見習い)。
調教が行われた日。
調教コース。栗東の場合は障害、B、CW、DW、E、坂路がある。
馬場状態(CW、DW、坂路は馬場が重くなるほど時計が遅く、逆にB、Eは時計が速くなる。)。
左から6ハロン、5ハロン、4ハロン(半マイル)、3ハロン、1ハロン(直線)からゴールまでの計時(坂路の場合は4ハロン、3ハロン、2ハロン、1ハロン)。
Hは馬場の内からどのあたりを通ったか。@が最内でHが大外。内を通るほど時計は速くなる。
馬ナリ、強目、一杯、稍一杯など。馬ナリは騎乗者が追わないで馬の行く気に任せる状態。強目は気合をつける程度に追われる状態。一杯は騎乗者が目一杯に追い走る気を出させようとすること。他にもバテる、かかるなどがある。
併走状態(2頭あるいは3頭で一緒に走らせる)で内側にいたか、外側にいたか、どれぐらい先着したか、遅れたかを表す。



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