■ コースデータ

札幌競馬場(右回り)
住所
北海道札幌市中央区北16条西16-1-1
アクセス
JR桑園駅から徒歩約10分。JR札幌駅からバス約20分。
競馬開催日にはJR桑園駅および地下鉄・二十四軒駅から直通バス(無料)
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
A(0m)
1640.9
25〜27
266.1
B(3m)
1659.8
22〜24
ダート
1487.0
20
264.3
拡大
馬場の形態
と特色
ほとんど高低差のないフラットなコースだが、深くて密集した洋芝が特長で、同じ平坦小回りの小倉競馬場あたりと比べると、時計が掛かる。スピードだけでなく、ある程度はパワーも必要だろう。ダートは雨が降ると極端に時計が速くなり、芝並みのスピード勝負。重賞レースの目玉は札幌記念、クイーンSで、秋のGTを目指す実力馬も登場してくるだけに、見逃せない一戦だ。馬券戦略としては、ここ2年好成績を残している古川厩舎の3歳未勝利馬がマニアックな狙い目?
  
函館競馬場(右回り)
住所
北海道函館市駒場町12-2
アクセス
JR函館駅からバス約20分、市電約25分。
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
A(0m)
1626.6
29
262.0
B(4m)
1651.8
25
C(8m)
1676.9
21
ダート
1475.8
20
260.0
拡大
馬場の形態
と特色
海の見える競馬場。3つの重賞が行われ、中でも函館記念は最も荒れるレースとして有名で、平成9〜13年まで5回連続の万馬券決着となっている。コースは高低差こそあるが、なだらかな上り下りで、イメージ的には平坦。芝・ダートとも全国で一番直線が短く、逃げ込みを図りやすい。基本的にはスピード重視だろう。差しタイプなら早目のマクリが要求される。但し、季節がら雨の降る日も多く馬場状態のチェックは欠かせない。芝は道悪になると外枠の差し馬が俄然浮上してくる。
  
福島競馬場(右回り)
住所
福島県福島市松浪町9-23
アクセス
JR福島駅からバス約15分。 飯坂温泉から車で約30分。
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
A(0m)
1600.0
25〜27
292.0
B(2m)
1614.1
22.5〜25
C(4m)
1628.3
20〜23
ダート
1445.7
20
267.3
拡大
馬場の形態
と特色
右回りコース。野芝。直線に坂はあるが、ほとんど平坦コースと言っていい。小回りコースでコーナーが多くカーブがきつい。馬場の形態からも逃げ、先行が有利。改修工事によってコースの水ハケも良くなったが、それでも冬場などには馬場が荒れだす。開催前半は先行、内が有利だが、後半は傷みの軽い外、差し馬が台頭。 ダートコースは砂が軽く先行有利。障害コースは芝コースを使用。たすき部分にバンケットあり。
  
新潟競馬場(左回り)
住所
新潟県豊栄市笹山3490
アクセス
JR新潟駅からバス約40分。 JR新発田駅からバス約30分。 JR豊栄駅からバス約15分。 新潟空港から車で約20分。新潟競馬開催日には各駅より直通バス運行。
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
内回
A(0m)
1623.0
25
358.7
B(4m)
1648.1
21
外回
A(0m)
2223.0
25
658.7
B(4m)
2248.1
21
ダート
1472.5
20
353.9
拡大
馬場の形態
と特色
左回りコース。日本で初めての直線1000メートルの芝コースを設け、日本一長い直線約659メートル(外回り)の芝コース。芝の高低差は3角付近とゴール付近では約2、2メートルあるが全般的には平坦コースと言っていい。平均して時計が速く、直線の芝1000メートル戦は単純にスピード勝負。内回りコースでは圧倒的に先行有利。外回りコースは直線が長く差し馬が台頭してくる。 ダートコースは時計のかかる重たい馬場。力のない馬は?障害コースは芝コース使用。順回りコース。
  
東京競馬場(左回り)改築、改修中
住所
東京都府中市日吉町1-1
アクセス
京王線・府中競馬正門前駅から徒歩1分。 JR府中本町駅から徒歩約5分。
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
A1(0m)
2072.3
31〜42
500.4
A2(3m)
2091.1
28〜39
B (7m)
2116.3
24〜35
C(13m)
2154.0
18〜29
ダート
1878.4
25
466.6
拡大
馬場の形態
と特色
左回り。オーバーシード。府中競馬場の名で親しまれている中央競馬最大の競馬場。長い直線には急な上り坂があり、差し、追い込みが有利な傾向にはあるのだが基本的には実力重視。ただ、天皇賞・秋の 芝2000メートルでは外枠不利と言われ、ダート1600メートルは外枠有利と言われている。この辺りは改修でどのように改善されるのか注目したい。 障害コースは順回り。京都、阪神などと比べると簡単なのか、関西馬が穴をあけるケースが目立つ。

  
中山競馬場(右回り)
住所
千葉県船橋市古作1-1-1
アクセス
JR西船橋駅からバス約15分。 京成線・東中山駅からバス約10分、 徒歩約20分。JR船橋法典駅から専用地下道(ナッキーモール・動く歩道設置)徒歩約10分。
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
内回
A(0m)
1667.1
20〜32
310.0
B(3m)
1686.0
17〜29
C(6m)
1704.8
14〜26
外回
A(0m)
1839.7
24〜32
B(3m)1858.6
21〜29
C(6m)1877.4
18〜26
ダート
1493.0
20〜25
308.0
拡大
馬場の形態
と特色
右回りコース。オーバーシード。直線ゴール前200メートルからの急な上り勾配があり、先行馬が有利に見えるが差し馬の台頭も。内回りコースは直線が短かく全体的に逃げ、先行が有利。独特なオムスビ型をした外回りコースは差し、追い込みが決まる。 3角までの直線が長く最初に芝コースを走るダート1200メートル戦は、内枠の馬はうまくスタートを切らないと外から被されて不利になることが多い。障害コースは中山特有の3ヵ所の上り下りのバンケットがある。
  
中京競馬場(左回り)
住所
愛知県豊明市間米町敷田1225
アクセス
名鉄線・中京競馬場前駅から徒歩約10分。
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
A(0m)
1600.0
28
313.8
B(3m)
1618.8
25
C(5m)
1631.4
23
ダート
1417.8
25
312.0
拡大
馬場の形態
と特色
左回り。オーバーシード。高低差はあるが、勾配がゆるやかなので平坦、小回りコースと考えていい。典型的なサウスポー、あるいはスピード優先タイプが一変して活躍するコース。開催当初は芝のコンディションが良く、内枠の先行馬が絶対有利。但し、後半になって内が荒れると様相はガラッと変わり、外枠の差し馬台頭となる。特に短距離戦(千二)ではこの傾向が顕著。 ダートの砂質は深くパワーを要する。先行、あるいは好位付けが断然。よほどの力差がない限り外々を回っての差し切りは困難。障害コースは芝コースを使用。たすき部分に坂がある。
  
京都競馬場(右回り)
住所
京都府京都市伏見区葭島渡場島町32
アクセス
京阪電鉄・淀駅から徒歩約5分。 JR山崎駅からバス約20分。
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
内回
A(0m)
1782.8
27〜38
328.4
B(4m)
1802.2
24〜35
323.4
C(7m)
1821.1
21〜32
323.4
D(10m)1839.9
18〜29
323.4
外回
A(0m)
1894.3
27〜38
403.7
B(4m)
1913.6
24〜35
398.7
C(7m)
1932.4
21〜32
398.7
D(10m)
1951.3
18〜29
398.7
ダート
1607.6
25
329.1
拡大
馬場の形態
と特色
右回り。オーバーシード。 真ん中に池があり白鳥が戯れる。スタンドから見るバリエーションは素晴らしく、心も優雅になる。広々とした芝コースは内回り、外回りがあり、3コーナーから4コーナーにかけての坂が名物。内回りは先行馬、外回りは長い直線(404メートル)を利して差し馬台頭が定石。もちろん、これは一般論でそのレースの流れ、展開を見極めた上での馬券検討になる。 ダートは阪神と比べると時計も速く、脚抜きがいいのが特色。障害コースはたすきの部分がなく順回りコース。

  
阪神競馬場(右回り)
住所
兵庫県宝塚市駒の町1-1
アクセス
大阪から阪急神戸線で約30分、神戸三宮から約25分(ともに西宮北口駅乗りかえ)、阪急今津線仁川駅から専用地下道で徒歩約5分。
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
A(0m)
1694.3
25
352.5
B(2.5m)
1710.0
22.5
C(5m)
1725.7
20
ダート
1518.4
25
350.5
拡大
馬場の形態
と特色
右回り。オーバーシード。平成に入ってからの大幅な馬場改修により、急坂が出来て今までの先行有利だった競馬場から一変した。非力な牝馬には辛いコースと言える。4角の角度がきついコースで、直線を向く時に外々を回るロスは他のコース以上に響く。特徴的なのは桜花賞などで使われるマイル。スタートして直ぐ2コーナーなので外枠の先行馬は絶対不利となる。 ダートは西日本で最も直線が長く、差し馬の活躍が多く見られる。障害コースは前半左、後半右回り。基本的には先行有利だが、たすきを利して追い上げる差し馬の台頭もある。
  
小倉競馬場(右回り)
住所
福岡県北九州市小倉南区北方4-5-1
アクセス
JR小倉駅より北九州モノレール(競馬場前駅下車)で約10分。 車で約20分。
コース(移動柵)
周(m)
幅員(m)
直線(m)
A(0m)
1615.0
30
293.0
B(3m)
1633.9
27
C(6m)
1652.8
24
ダート
1445.4
24
291.3
拡大
馬場の形態
と特色
右回り。オーバーシード。高低差約3メートルとアップダウンが少なくスピード競馬が楽しめる。安全性を高めるためにスパイラルカーブを導入。基本的に小回りなフラットコースと言われている。馬場状態にもよるが、意外に追い込みも利く。向正面までの奥行きがあまりないので、スタンドからはレースの流れが非常に分かりやすい。 ダートコースは砂質が深く小回りコースでもあり極端な追い込みは決まりにくく逃げ、先行有利。障害コースはたすき部分にバンケットがある。飛越の巧拙以上に平地力の勝負。
  


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